淡島幼稚園PCS LV-up~2011冬~

2012年1月7日

こんにちは。
新年をむかえ、気持ちも新たに、2012年も邁進していく所存です。
あらためまして、本年もよろしくお願い致します。

今年度の冬のレベルアップは保護者の方からの声もあり、年末と年始に行ないました。

内容はテニスとドッジボールです。

テニスは普段のレッスンにもきてくださっている、櫻田倶楽部の宮崎コーチに指導をしていただき、ドッジボールは僕たちBECで行ないました。

テニスは普段のスクールにこられない子も多く、年少の短い期間だけ幼稚園に在籍して引っ越してしまった子も戻ってきて参加してくれました。

ラケットに触る機会が少ない子たちも最初はボールに翻弄されていたものの、ボールの軌道についていき、レッスンの最後にはダブルスで上手にラリーを行なっていました。

ドッジボールはチームBECで年々プログラムを吟味し、今回はかなりの成果が得られたと思います。

ボールを見る。

ボールを避ける。

ボールを捕る。

そして、ボールを投げる。

投げられたボールを自分のボールにあてて弾いたり、新聞紙が破けないように上手にボールを捕ったり、高いもしくは遠い障害物を越えるように投げたり…

レッスンの最初と最後にドッジボールの試合を行ないましたが、見違えるほどの上達ぶり。

子どもの進化の早さに新年早々驚かされました。

今回は多くの保護者の方がレッスンを見にきてくださり、僕らと同じように子どもの成長に驚いていました。
レッスン後に、「先生たちがすごく楽しそうにやっていたので子どもたちもニコニコしていて見ていても楽しかったです!」と言っていただき、子どもたちも満足そうに「ドッジボール上手になった!」「楽しかった!」と言ってくれていたので僕らも大満足でした。

話は変わりますが、ドッジボールがどういう種目かみなさんご存知だと思います。

ではドッジボールのドッジの意味はご存知ですか?

英語で書くとdodge、「避ける」という意味なんですね。

ではドッジボールのルールはご存知でしょうか?

いろいろなルールや呼び名があると思いますが、「元外野」や「顔面セーフ」、「ラインクロス」などという言葉をきいたことがあるかと思います。

実はドッジボールにも非常に細かなルールがあり、

「元外野も相手チームの内野にあてないと内野に入れない」

「パスは続けて4回までしかできない」

「ボールを持ったら5秒以内に投げないとならない」

「内野同士、外野同士のパスは禁止」

など様々なルールがあるんです。

もちろん、人数や場所の関係で公式のコートや、全てのルールを取り入れることが難しい場合もあるので、必ずしも公式のルールに則る必要はないと思います。

しかし、指導の現場に立つものとして、正しいルールや種目について学んでおくことはとても重要なことです。

自分が教わってきたこと、やってきたことが必ずしも正しいわけではないので、やはり常日頃から教えることについて学んでおくことは指導をするものとして必要不可欠なことだと思います。

今後もいろいろなスポーツを子どもたちとやっていくので、ただ楽しむだけでなく、正確なことを子どもたちに教えたうえで楽しんでもらえるように、日々精進。

ところで僕、年末ウイルス性の胃腸炎にかかってしまいまして…
みなさんもウイルスの猛威に負けないように身体に気をつけてください。

今日は1月7日、人日の節句ですね。
2012年、無病息災を祈願して七草粥を食べました。

今年はウイルスに負けない1年に。

結構ウイルスに弱い二田水でした。

新年のご挨拶

2012年1月1日

新年明けましておめでとうございます。

輝かしい2012年の元旦を皆様とともにお迎えすることができましたことを、心からお慶び申し上げます。

本年も、BECスタッフ一同より一層の努力と向上に励み、皆様にご満足いただけるサポートを心がける所存です。ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。              敬具

2012年 元旦

2011 全日本テニス選手権大会【結果報告】

2011年11月14日

東京有明コロシアムで行われていた「全日本テニス選手権大会」が終了、9日間におよぶ熱戦もついに終わりを告げました。男子シングルス決勝では、BECサポート選手である守屋宏紀選手と伊藤竜馬選手が対戦し、守屋選手が勝利、見事初優勝を飾りました。女子シングルス決勝にも瀬間詠里花選手が進出し、惜しくも準優勝に終わりましたが、こちらも大健闘。

男子ダブルス決勝では、伊藤・近藤組と杉田・内山組の対戦となり、伊藤・近藤組が優勝、杉田選手は惜しくも準優勝でしたが、随所に好プレーを連発して会場を沸かせました。伊藤選手と近藤選手は、シングルスでの悔しさをダブルスで晴らすという形となり、お互い有終の美を飾ることができました。

また来年、果たしてどんなドラマが待っているのか。今から期待で胸が高鳴りますが、我らBECフィジカルサポートチームも、さらにレベルアップして、有明コロシアムに戻って来たいと思っています。

2011 全日本テニス選手権大会【中間結果報告】

2011年11月10日

86th 全日本テニス選手権大会が有明で開催されています。大会は5日目が終了し、いよいよ佳境に入ってきました。女子はベスト4、男子はベスト8が出そろい、BECサポート選手達も大活躍しています。ここで、BECサポート選手達の中間結果報告をさせていただきます。

伊藤竜馬選手 シングルス・ベスト8進出 / ダブルス・ベスト4進出

守屋宏紀選手 シングルス・ベスト8進出 / ダブルス・ベスト4進出

瀬間詠里花選手 シングルス・ベスト4進出

近藤大生選手 シングルス・ベスト8進出 / ダブルス・ベスト4進出

杉田祐一選手 シングルス・3回戦敗退 / ダブルス・ベスト4進出

木下ミサ選手 シングルス・1回戦敗退 / ダブルス・1回戦敗退

大会もいよいよ終盤、男子も女子もここからが正念場です。我らBECも全力サポートで選手達と共に闘ってきます!!

2011 全日本テニス選手権大会【サポート選手紹介】

2011年11月5日

伊藤竜馬 TATSUMA ITO

三重県出身、右利き、両手バックハンド、ATPランキング118位(10月31日現在)、BECサポート4年目

全日本選手権では毎年優勝候補に挙げられるが、あと一歩及ばず、悔しい思いをしている。しかし、今年の伊藤選手はATPランキング自己最高の102位をマークするなど、世界のTOP100を狙える選手に成長。試合を重ねるごとに開花していく才能は、多くのテニス関係者をうならせている。「ドラゴンショット」と称される強烈なフォアハンドストロークを武器に、ダイナミックかつ攻撃的なテニスで初優勝を奪い取る。

杉田祐一 YUICHI SUGITA

宮城県出身、右利き、両手バックハンド、ATPランキング187位(10月31日現在)、BECサポート2年目

言わずと知れた昨年の覇者、ディフェンディングチャンピオンである。一度でもタイトルを取ることが難しいとされる全日本選手権。しかし、この男の頭には「二連覇」という文字しか存在しない。この「果てしない勇気とモチベーション」こそが、杉田選手最大の武器であり魅力といえるだろう。「情熱」と「躍動感」。杉田選手の活力溢れるプレーに、今年も有明コロシアムは魅了されるだろう。

守屋宏紀 HIROKI MORIYA

東京都出身、右利き、両手バックハンド、ATPランキング351位(10月31日現在)、BECサポート3年目

これまでの全日本選手権では、ベスト8以上の成績は残しているが、決勝進出の経験はまだない。生まれ持ったテニスの才能、どんなに競っても落ちない体力、これに加えて今年の守屋選手には、泥臭い海外ツアーを転戦し、世界の荒波に揉まれて身につけた「メンタル面の強さ」がある。アスリートとしての一面が開花した「テニス界の貴公子」が、そのすべてを懸けて初優勝を目指す。

近藤大生 HIROKI KONDO

愛知県出身、右利き、片手バックハンド、ATPランキング432位(10月31日現在)、BECサポート3年目

昨年の全日本選手権では、岩見亮選手と組んだダブルスでタイトルを取っているが、シングルスではいまだ優勝経験がない。しかし、この男が持つ独特の「勝負の力学」は、様々な経験に裏打ちされた絶対的な武器。「杉田、伊藤が優勝候補に挙げられているが、2人を倒せるのは自分しかいない!」と力強く語った29才は、有明コロシアムを驚嘆させることだろう。

瀬間詠里花 ERIKA SEMA

東京都出身、右利き、両手バックハンド、WTAランキング127位(10月31日現在)、BECサポート1年目

今回第1シードの瀬間選手だが、全日本選手権ではいまだベスト8に残った経験がない。しかし、今年の10月にはWTAランキング自己最高の114位をマークするなど、勢いと自信を身につけて全日本に挑むことができる。「美しさ」と「激しさ」の調和、逆境になればなるほど強さを発揮する「熱いハート」。フラット系の超攻撃型ストロークが、有明コロシアムを熱く魅了することは間違いない。

木下ミサ MISA KINOSHITA

愛知県出身、両手フォア&バックハンド、WTAランキング891位(10月31日現在)、BECサポート1年目

今回、全日本選手権において初の本戦ダイレクトインを果たす。常日頃から「全日本で勝つために」と、コーチの土屋太偉氏と共に二人三脚で歩んできた。日々の努力を惜しまず、どこまでも真摯にテニスと向き合う姿勢には、多くのテニスファンが感動を覚えるだろう。