こんにちは。
新年をむかえ、気持ちも新たに、2012年も邁進していく所存です。
あらためまして、本年もよろしくお願い致します。
今年度の冬のレベルアップは保護者の方からの声もあり、年末と年始に行ないました。
内容はテニスとドッジボールです。
テニスは普段のレッスンにもきてくださっている、櫻田倶楽部の宮崎コーチに指導をしていただき、ドッジボールは僕たちBECで行ないました。
テニスは普段のスクールにこられない子も多く、年少の短い期間だけ幼稚園に在籍して引っ越してしまった子も戻ってきて参加してくれました。
ラケットに触る機会が少ない子たちも最初はボールに翻弄されていたものの、ボールの軌道についていき、レッスンの最後にはダブルスで上手にラリーを行なっていました。
ドッジボールはチームBECで年々プログラムを吟味し、今回はかなりの成果が得られたと思います。
ボールを見る。
ボールを避ける。
ボールを捕る。
そして、ボールを投げる。
投げられたボールを自分のボールにあてて弾いたり、新聞紙が破けないように上手にボールを捕ったり、高いもしくは遠い障害物を越えるように投げたり…
レッスンの最初と最後にドッジボールの試合を行ないましたが、見違えるほどの上達ぶり。
子どもの進化の早さに新年早々驚かされました。
今回は多くの保護者の方がレッスンを見にきてくださり、僕らと同じように子どもの成長に驚いていました。
レッスン後に、「先生たちがすごく楽しそうにやっていたので子どもたちもニコニコしていて見ていても楽しかったです!」と言っていただき、子どもたちも満足そうに「ドッジボール上手になった!」「楽しかった!」と言ってくれていたので僕らも大満足でした。
話は変わりますが、ドッジボールがどういう種目かみなさんご存知だと思います。
ではドッジボールのドッジの意味はご存知ですか?
英語で書くとdodge、「避ける」という意味なんですね。
ではドッジボールのルールはご存知でしょうか?
いろいろなルールや呼び名があると思いますが、「元外野」や「顔面セーフ」、「ラインクロス」などという言葉をきいたことがあるかと思います。
実はドッジボールにも非常に細かなルールがあり、
「元外野も相手チームの内野にあてないと内野に入れない」
「パスは続けて4回までしかできない」
「ボールを持ったら5秒以内に投げないとならない」
「内野同士、外野同士のパスは禁止」
など様々なルールがあるんです。
もちろん、人数や場所の関係で公式のコートや、全てのルールを取り入れることが難しい場合もあるので、必ずしも公式のルールに則る必要はないと思います。
しかし、指導の現場に立つものとして、正しいルールや種目について学んでおくことはとても重要なことです。
自分が教わってきたこと、やってきたことが必ずしも正しいわけではないので、やはり常日頃から教えることについて学んでおくことは指導をするものとして必要不可欠なことだと思います。
今後もいろいろなスポーツを子どもたちとやっていくので、ただ楽しむだけでなく、正確なことを子どもたちに教えたうえで楽しんでもらえるように、日々精進。
ところで僕、年末ウイルス性の胃腸炎にかかってしまいまして…
みなさんもウイルスの猛威に負けないように身体に気をつけてください。
今日は1月7日、人日の節句ですね。
2012年、無病息災を祈願して七草粥を食べました。
今年はウイルスに負けない1年に。
結構ウイルスに弱い二田水でした。












































